日本リウマチ財団は、毎年6月を「リウマチ月間」とし、リウマチの正しい知識やリウマチ性疾患に関する認識を深めるための啓発活動を行っています。 梅雨の時期は、関節リウマチの症状が悪化することが多いといわれています。 リウマチとは リウマチは関節や関節周囲の骨、筋肉などに、痛みや腫れ、こわばりが起きる疾患です。 もっとも多い関節リウマチは、関節に炎症が続くと骨が徐々に破壊され、関節が変形し、日常生活に支障をきたすようになります。 30〜50代の女性に多くみられます。 朝のこわばり 朝のこわばりは関節リウマチの最も… もっと読む
6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。
令和8年度 「歯みがきは 体を守る 最前線」 歯と口の健康週間は、 • 歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発 • 歯科疾患の予防に関する適切なセルフケア習慣の定着 • 歯科疾患の早期発見・早期治療の徹底 歯の寿命を延ばし、健康の保持増進に寄与することを目的として展開されます。 むし歯の予防は、日々のていねいなブラッシング 磨きにくい前歯の裏側や奥歯の外側も、磨き残しがないようにていねいに磨きましょう。 1.歯に歯ブラシの毛先をきちんとあてて磨く 2.小刻みに動かして磨く 3.軽い力で磨く 4.奥歯や、歯と歯… もっと読む
5月31日~6月6日は「禁煙週間」です。
5月31日は「世界禁煙デー」、5月31日~6月6日の一週間は「禁煙週間」です。 喫煙は生活習慣病の重要な危険因子であり、喫煙者はもちろん、周りの非喫煙者の健康にも影響を及ぼします。 ◆禁煙週間のテーマ2026◆ 「みんな知っている?たばこのルール」 喫煙が健康に与える影響は大きい上、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性を踏まえると、喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題であり、生活習慣病を予防する上で、たばこ対策は重要な課題になっています。 長野県では、県民の参加と協力によるたばこによる害のない信州を… もっと読む
「健診」と「検診」
健診 健診とは、健康診断のことです。 病気の危険があるかないか生活習慣の見直しを目的に、体を全体的にチェックして現在、健康かどうか調べます。 (健康診断の主な項目) • 既往歴、業務歴の調査 • 自覚症状、他覚症状(所見)の有無の検査 • 身長、体重、腹囲、視力、聴力の検査 • 胸部エックス線検査および喀痰(かくたん)検査 • 血圧測定 • 貧血検査:Hb(血色素量)、RBC(赤血球数) • 肝機能検査:GOT、GPT、γ-GPT • 血中脂質検査:TG(中性脂肪)、HDLコレステロール、LDLコレステロール • … もっと読む
第141回 3月がピーク つらい花粉症
春。 私にとっても悩ましい花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の季節がやってきました。 花粉症の中で最も罹患者数が多いのがスギ花粉症です。 2019年の調査では、その罹患率は全国民の38.8%に達しています。 1998年は16.2%だったので、約20年で2倍以上に増加。 3人に1人が悩むまさに国民病です。 花粉症は、鼻汁やくしゃみが出るだけで、命に関わるわけではないので、花粉症状ではない人には、そのつらさは理解しづらいものです。 しかし、鼻閉によって頭痛や集中力が低下したり、眠りが浅くなり日中の眠気で労働や勉学… もっと読む
毎月17日は「減塩の日」、5月17日は「高血圧の日」です。
日本高血圧学会と日本高血圧協会は、高血圧の予防や啓発を目的に毎月17日を「減塩の日」、5月17日を「高血圧の日」と制定しています。 血圧とは、血管の中を血液が流れる際に、血管の壁にかかる圧力のことです。 血圧は常に変動しており、通常は朝の目覚めとともに上昇し、日中は高く、夜間・睡眠中は低くなります。また、冬は夏より高くなります。 高血圧 血圧が正常より高い場合を高血圧といいます。 *家庭血圧 最高血圧 135mmHg以上 最低血圧 85mmHg以上 高血圧になると血管に常に負担がかかるため、血管の内… もっと読む
5月12日は「看護の日」です。
5月12日は「看護の日」、 5月12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。 2025年は5月10日~16日です。 今年のテーマは、”見つめる、その先のわたしへ” 高齢社会を支えていくためには、看護の心、助け合いの心を、一人ひとりが分かち合うことが必要です。 こうした「看護の心」「ケアの心」「助け合いの心」が育まれるきっかけとなるよう、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に看護の日が制定されました。 医療関係者、携わる全ての方へ感謝を込めて。
5月5日~11日は「こどもまんなか 児童福祉週間」です。
こども家庭庁では、こどもや家庭、こどもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「こどもまんなか 児童福祉週間」(5月5日~5月11日)と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っております。 令和8年度「こどもまんなか 児童福祉週間」標語 『 いこうぜ!みんな キラキラのあしたへ ゴーゴゴー!』 出典:こども家庭庁ホームページ こども家庭庁 「こどもまんなか 児童福祉週間」について 信州メディビトネットも、子ども達の健やかな心身の成長を願って活動… もっと読む
紫外線のはなし
紫外線は、骨や歯の発育にかかせないカルシウムの吸収や調整をおこなうビタミンDを体内でつくる手助けをしています。 また殺菌効果もあることから日光消毒とも言われ、洗濯物や布団干しなど生活に取り入れられています。 しかし、紫外線の浴びすぎは、日焼け、しわ、シミ等の原因となるだけでなく、長年紫外線を浴び続けていると、時には皮膚がんや白内障等を引き起こすことがあります。 最適な紫外線量には個人差がありますが、紫外線の浴びすぎに注意しながら上手に紫外線とつきあっていくことが大切です。 紫外線 紫外線は私たちの目には見えませ… もっと読む
第140回 行動すると「やる気」も出る
「モチベーション」を高めて、維持するための工夫の続きで、二つのことを紹介します。 一つは、家族や体操教室、運動サークルの仲間と一緒に取り組むこと。 励ましたり、ほめ合ったり、共感して認め合ったり。 これが一番、効果が高いかもしれません。 ちなみに運動やダイエットに取り組んでいる仲間には、背中をほめてあげましょう。 背中は自分では見えないからこそ、評価されるとうれしくなりモチベーションが高まります。 もう一つは外的要因を高めることです。 この目的で「健幸ポイント」を取り入れる自治体が増えています。 ウォー… もっと読む








