11月8日はいい歯の日、「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせです。 日本歯科医師会が1993年(平成5年)に制定しました。 8020(ハチマルニイマル)運動 「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。 20本以上の歯があれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、味を楽しみながら食べることができることから、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いが込められています。 →Let’s8020 情報サイト 8020推進財団 (外部サイトへ) 日々の歯磨き ~ていねいなブラッ… もっと読む
インフルエンザの予防接種、もうお済ですか?
出典:厚生労働省ホームページ 今年のインフルエンザは通常よりもかなり早い時期に流行が始まり、予防接種も9月中旬頃から順次開始されました。 今後の本格的な流行に備え、早めの予防接種や体調管理が大切です。 予防接種(インフルエンザワクチンを接種)しても効果が発揮されるまでには約2週間かかるため、早めに予防接種を受けておきましょう。 インフルエンザとは インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。 かぜと同じく熱・鼻水・咳などの症状がみられますが、一般的なかぜに比べて急に高熱となり、… もっと読む
お口の健康のはなし
健康長寿には、からだの健康、こころの健康と同じように「お口の健康」も欠かせません。 日頃から、むし歯を予防して、いつまでも 自分の歯を健康に保つことはもちろん大切ですが、お口の健康には歯以外にも気をつけたいポイントがあります。 お口の健康キーワード、【オーラルフレイル】についてご存じですか? オーラルフレイルとは オーラルフレイルとは、「噛む」、「飲み込む」、「話す」などの口腔機能が衰えることを指し、老化のはじまりを示すサインとも言われています。 噛む力や舌の動きが低下することで食生活に支障が出たり、滑舌が… もっと読む
第146回 転んだら薬を見直し予防を
夜中にトイレに行こうとして、頭では足を前に出しているつもりなのに、体がついて来ずに足がもつれ、手すりなどにつかまろうとした手が出なくて転んでしまう方が多くいらっしゃいます。 このような転倒の背後には、薬の影響が隠れていることがあります。 転倒に関連する代表的な薬剤は、睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬、神経痛の薬、抗ヒスタミン薬の一部などが影響することが知られています。 これらの薬剤は、脳や神経の活動を抑える作用があるため、本人が自覚しなくても注意力が低下してつまづきやすくなったり、神経だけでなく筋力… もっと読む
10月15日~21日は「長野県 がんと向き合う週間」です。
10月15日からの一週間は、 長野県がん対策推進条例に定める「がんと向き合う週間」です。 参考リンク 長野県「がん検診の受診方法」 10月は「がん検診受診率向上に向けた集中キャンペーン月間」 キャッチフレーズ 「がん検診 愛する家族への 贈りもの」 厚生労働省ホームページより引用 がんは、日本において昭和56年より死因の第1位となり、現在では、年間37万人以上の国民ががんで死亡しており、これは、4人に1人が"がん"によって亡くなっていることになります。 医学の進歩等により、がんは、現在、約6割の方が「治… もっと読む
10月10日は「目の愛護デー」です。
10月10日は「目の愛護デー」 人が体の外から受ける情報の約80%は目から入るといわれています。 知らず知らずのうちに酷使していませんか? おうち時間が長くなり、パソコンやスマートフォンを見る時間が増えたという方も多くなっています。 目に負担をかけすぎないよう日頃から気を付けましょう。 ◆パソコンや携帯電話の長時間の使用は控え、目を休める時間を持ちましょう ◆長時間の紫外線はできるだけ避け、サングラス等を使用しましょう ◆眼鏡やコンタクトレンズを使用する際は、適正な処方で自分にあったものを使用しましょう … もっと読む
10月は「体力つくり強調月間」です。
10月は「体力つくり強調月間」です。 体力つくり国民運動は、昭和39年(1964年)のオリンピック東京大会を契機として、「国民の健康・体力増強対策について」が閣議決定されたことに始まります。 昭和44年度(1969年度)から毎年10月に体力つくり強調月間が設けられ、体力つくりへの取り組みを日常生活に定着させることを目的としています。 出典:文部科学省 スポーツ庁ホームページ(https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1377272.htm… もっと読む
9月24~30日は「結核・呼吸器感染症予防週間」です。
出典:厚生労働省ホームページ 厚生労働省では、毎年9月24日~30日を「結核予防週間」として、結核予防に関する普及啓発を行っています。 今年度からは「結核・呼吸器感染症予防週間」として実施し、呼吸器感染症が例年流行する秋冬前に、マスク着用を含む咳エチケット、手洗い、換気等の基本的感染対策や予防接種の重要性等、呼吸器感染症に関する知識の普及啓発も行います。 結核と感染 結核は「結核菌」よって起こる感染症です。 感染初期には症状がほとんどなく、次第に咳やたん、微熱、倦怠感(体のだるさ)など、風邪のような症状が出てき… もっと読む
睡眠のメカニズム
睡眠 夜、体温が下がり始めると眠気が生じ、眠りに入ります。 眠りは、深い眠りの「ノンレム睡眠」と、浅い眠りの「レム睡眠」から成り立っています。 眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次にレム睡眠へと移行します。 この2種類の睡眠が約90分周期で、一晩に数回繰り返されます。 ノンレム睡眠 脳がゆっくり休んでいて、なかなか目覚めない深い眠りです。 からだの成長や組織の修復、免疫力の維持などに関係しています。 夢はほとんどみません。 レム睡眠 からだは休んでいるけれど脳は働いているという、目覚めやすい浅い眠りです… もっと読む
第145回 転倒予防の「筋トレ」紹介
転倒は、元気な方にも突然起こります。 そして、一度の転倒が生活を大きく変えてしまうこともあります。 幸いけがをせずに済んだとしても、自信をなくしたり、恐怖心が生まれたりする方も多く、再び転ぶのではないか、起き上がれないのでないか、入院になるのではないか…。 用心のあまり、体を動かす機会が減ると心身機能の衰え、フレイル(22、23話)へとつながる恐れが高まります。 恐怖心は、転倒に対する予防対策を取るためのきっかけや前向きな動機付けにしておき、活動性を保ち続けることが大切です。 今回は、転倒予防のための筋力トレー… もっと読む








