健康のススメ

コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「飲酒」です。 新・健康生活のススメ④ 飲酒 飲酒に伴うからだへの健康影響を知りましょう 適量のお酒は気分をリラックスさせたり、血管を広げて血液の流れをよくする効果があります。 しかし、飲み過ぎて気分が悪くなったり、多飲が習慣化している場合には、からだに深刻な影響を及ぼします。 お酒と病気 過度な飲酒は生活習慣病をはじめ、さまざまな病気の原因となります。 ・高血圧症 ・中性脂肪の増加 ・高尿酸血症・痛風 ・糖尿病 ・膵… もっと読む

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コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「禁煙」です。 新・健康生活のススメ③ 禁煙 喫煙習慣を見直しましょう 喫煙は、肺だけでなく全身の健康を損ないます。 また、喫煙者本人だけでなく、周りの人の健康をも損ないます。 肺がんやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)のほか、心臓病、脳卒中などの生活習慣病の原因にもなります。 新たな日常の一つとして「禁煙」を強くおすすめします。 受動喫煙 たばこを吸わない人が、自分の意思と関係なくたばこの煙を吸い込んでしまうことを「受動喫… もっと読む

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コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「食事」です。 新・健康生活のススメ② 食事 食生活でからだの調子を整える 主食・主菜・副菜の組み合わせを基本としましょう。 1日3食きちんと食事をすることも大切です。 さまざまな食品を取り入れたバランスの良い食事は、体を動かすエネルギーとなり、体の調子を整えます。 (参考) ▷長野県 信濃の国食事バランスガイド (外部リンク) これから意識してみよう!という方は、 ・夕食に小鉢をひとつ追加する ・お味噌汁の具は3… もっと読む

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新型コロナウイルス対策としての”新しい日常”も3年目に入りました。 3密や人との接触を避けるために、ステイホームやリモートワークで家で過ごす時間が長くなったのではないでしょうか。 コロナ以前とは、生活スタイルも、世の中も、大きく変わった今。 ”新しい健康生活”を始めてみませんか? 新・健康生活のススメ① 運動 毎日プラス10分の身体活動を! 移動時の早歩き、料理や掃除、庭いじりなど、日常生活の中でからだの動きを増やしましょう。 人との距離に注意して、河川敷や公園などを散歩するのもよいでしょう。 座りっぱなし… もっと読む

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動かない生活が続くと 一日家の中で座って過ごすなど動かない生活が続くと、動きにくくなって例えば歩くことや身のまわりのことがしづらくなってきます。さらに疲れやすくなって動かないことでますます動けなくなるということが起こります。 動かない生活を続けているうちに、 ・筋肉の量が減る ・関節の動きが悪くなる ・疲れやすくなる ・食欲がなくなる ・血栓ができやすくなる ・体の抵抗力が低下する など さまざまな身体の機能が低下してしまいます。 動かない生活を防ぐために ◆毎日の生活の中で動く時間を増やしましょう 掃除や洗濯、買… もっと読む

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体力は活動の源 「 文部科学省 子どもの体力向上のための総合的な方策について(答申)2 体力の意義と求められる体力 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/021001a.htm#g0202 」より 体力の意義 意図的に体を動かすことは、更なる運動能力や運動技能の向上を促し、体力の向上につながります。同時に、病気から体を守る体力を強化してより健康な状態をつくり、高まった体力は人としての活動を支えることとなります。 また、子ども、特に小… もっと読む

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体を動かしたり、運動したりしていますか 体を動かすことが多い人や、運動をよく行っている人は、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症などの病気にかかる割合が低いこと、また、体を動かすことや運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められています。 ・家事や庭仕事、通勤のために歩くなど日常生活で体を動かす ・趣味やレジャーで体を動かす ・運動・スポーツ 体を動かすことを増やすためには 体を動かすことを増やすためには、体を動かすことを意識することが必要です。 日頃から「散歩」、「早く歩く」、「乗り物やエレベー… もっと読む

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歩くことは、足腰の強化や気分転換はもちろんのこと、生活習慣病の予防やストレス解消などにもつながります。 いつもの歩き方から、リズムを変えて歩いてみましょう 無理のない範囲で、いつもの歩き方から、リズムを変えて歩いてみましょう。 大股で歩く 背筋を伸ばして、いつもよりも歩幅を大きくして歩いてみましょう。 下半身の筋肉に働きかけます。 腕を振って歩く 背筋を伸ばして、腕を大きく振って歩いてみましょう。 上半身の筋肉に働きかけます。 早足で歩く 早く歩くと、筋肉により負荷がかかるため、運動効果があがります。 息が上… もっと読む

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どうしてするの 運動中は筋肉のポンプのような働きで血液が流れやすくなります。 急に運動をやめてしまうとこの働きがなくなるため血液循環に支障をきたし、めまいや吐き気を起こす可能性や、乳酸など疲労の原因物質が溜まってしまい疲労が解消されにくくなります。 そのために運動の後には体調を整える整理運動が大切です。 ・血流の良い状態を維持 ・疲労の回復を早める ・筋肉の緊張を緩める 整理運動 例) ゆっくり行いましょう! ・ふくらはぎや脚を伸ばす ・背中や腰を伸ばす ・腕や肩を伸ばす ・首を左右前後に伸ばす ・軽いウォーキング… もっと読む

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どうしてするの 体がかたくなったまま、温まっていない状態でいきなり激しい動きをすると体に負担がかかり、肉離れなどのケガや、血圧の上昇により心筋梗塞などを起こす可能性があります。 そのために運動の前には体を温める、ほぐす準備運動が大切です。 ・体への負担やケガの予防 ・筋肉の柔軟性をよくし、関節の動く範囲を高める 準備運動 例) ゆっくり行いましょう! ・膝を曲げる、伸ばす(膝の屈伸) ・脚やアキレス腱を伸ばす(伸脚) ・体を前後に倒しながら伸ばす(上体の前後屈) ・腕を伸ばしながら体を左右に伸ばす ・体をまわす(上… もっと読む