健康のススメ

ウォーキングは特別な道具や環境を必要とせず、 「いつでも、どこでも、誰でも」できる手軽な運動のひとつです。 ご自身の体力や筋力に合わせて歩くスピードや距離を決めて、無理のないペースで始めてみましょう。 ウォーキングの効果 • 生活習慣病の予防、改善 高血圧、脂質異常症、動脈硬化の改善 肥満の解消 • 心肺機能の強化 心血管疾患のリスク低減 • 骨の強化 骨粗しょう症の予防 • リラックス効果 など 天候の悪い日は室内での掃除機がけや階段の昇り降りなどでもウォーキングと同様の効果を得られます。 正… もっと読む

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コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「健診・検診」です。 新・健康生活のススメ⑥ 健診・検診 健診・検診で病気のリスクを早期発見 健康を守るためには、「定期的な健診・検診」で病気や病気のリスクを早期発見することが重要です。 コロナ下で、健診・検診の受診を控えようとしていませんか? 生活習慣病やがんの進行は、コロナの収束を待ってはくれません。 外出を控えて、受診を迷っている間にも、自覚症状がないまま静かに病気が進行しているかもしれません。 コロナ下においても、… もっと読む

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コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「睡眠」です。 新・健康生活のススメ⑤ 睡眠 良い環境づくりで、質の良い睡眠を目指しましょう 健康な心身を維持するためには、質の良い睡眠も欠かせません。 睡眠前には、部屋の明るさや温度、寝具などの睡眠環境を整えて、体も心もリラックスした状態で快適な眠りへの準備をしましょう。 快適な睡眠を得るために ・寝る直前に食事をすると、寝ている間も消化活動をしなければならないため睡眠の質が下がってしまいます。お酒も睡眠の質を下げる… もっと読む

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コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「飲酒」です。 新・健康生活のススメ④ 飲酒 飲酒に伴うからだへの健康影響を知りましょう 適量のお酒は気分をリラックスさせたり、血管を広げて血液の流れをよくする効果があります。 しかし、飲み過ぎて気分が悪くなったり、多飲が習慣化している場合には、からだに深刻な影響を及ぼします。 お酒と病気 過度な飲酒は生活習慣病をはじめ、さまざまな病気の原因となります。 ・高血圧症 ・中性脂肪の増加 ・高尿酸血症・痛風 ・糖尿病 ・膵… もっと読む

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コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「禁煙」です。 新・健康生活のススメ③ 禁煙 喫煙習慣を見直しましょう 喫煙は、肺だけでなく全身の健康を損ないます。 また、喫煙者本人だけでなく、周りの人の健康をも損ないます。 肺がんやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)のほか、心臓病、脳卒中などの生活習慣病の原因にもなります。 新たな日常の一つとして「禁煙」を強くおすすめします。 受動喫煙 たばこを吸わない人が、自分の意思と関係なくたばこの煙を吸い込んでしまうことを「受動喫… もっと読む

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コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「食事」です。 新・健康生活のススメ② 食事 食生活でからだの調子を整える 主食・主菜・副菜の組み合わせを基本としましょう。 1日3食きちんと食事をすることも大切です。 さまざまな食品を取り入れたバランスの良い食事は、体を動かすエネルギーとなり、体の調子を整えます。 (参考) ▷長野県 信濃の国食事バランスガイド (外部リンク) これから意識してみよう!という方は、 ・夕食に小鉢をひとつ追加する ・お味噌汁の具は3… もっと読む

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新型コロナウイルス対策としての”新しい日常”も3年目に入りました。 3密や人との接触を避けるために、ステイホームやリモートワークで家で過ごす時間が長くなったのではないでしょうか。 コロナ以前とは、生活スタイルも、世の中も、大きく変わった今。 ”新しい健康生活”を始めてみませんか? 新・健康生活のススメ① 運動 毎日プラス10分の身体活動を! 移動時の早歩き、料理や掃除、庭いじりなど、日常生活の中でからだの動きを増やしましょう。 人との距離に注意して、河川敷や公園などを散歩するのもよいでしょう。 座りっぱなし… もっと読む

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寒さ厳しい信州の冬を元気に乗り切るために、毎日の食事に「ビタミン」を意識して取り入れましょう。 ビタミンは、糖質や脂質、たんぱく質など ほかの栄養素の吸収や代謝を高めたり、体を正常に機能させ、健康を維持するために大切な栄養素です。 ビタミンの大部分は、体内で作られないため、食品から摂らなければなりませんが、不足しても、摂りすぎてもいけません。 特定の食材にばかりに偏らず、毎日の食事にさまざまな食材をバランスよく取り入れて、摂取することが大切です。 体の抵抗力を高めるビタミン • ビタミンA 皮膚や粘膜を健… もっと読む

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オーラルフレイル対策の第1歩。 ご自身のお口の健康状態をチェックしてみましょう。 <オーラルフレイルのセルフチェック表> 質問事項 はい いいえ  半年前と比べて、堅い物が食べにくくなった 2  お茶や汁物でむせることがある 2  義歯を入れている※ 2  口の渇きが気になる 1  半年前と比べて、外出が少なくなった 1  さきイカ・たくあんくらいの堅さの食べ物を噛める 1  1日に2回以上歯を磨く 1  1年に1回以上、歯医者に行く 1 ※歯を失ってしまった場合は義歯等を適切に使って堅い物をしっかり食べられる… もっと読む

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食事を作ったり、選んだりするときに、主食や主菜などの組み合わせ、栄養バランスのとれた食事を意識していますか。 食事は1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいのでしょう。 「食事バランスガイド」を活用して、食生活の参考にしてみましょう。 「食事バランスガイド」-1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいか- 農林水産省Webサイト「食事バランスガイド」より ※食事の適量(どれだけ食べたらよいか)は性別、年齢、身体活動量によって異なります。 コマのイラストは、2200±200kcal(基本形)を想定した料理例が表現されていま… もっと読む