睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあります。 睡眠時間の不足や、ぐっすり眠れないなど睡眠の質が悪化すると、からだやこころが休息・回復できず、生活習慣病のリスクが高まるなど健康への影響や、集中力が低下するなどして生活への支障が生じてきます。 快適な睡眠を得るために 就寝前はからだもこころもリラックスした状態が、眠りへの準備に大切です。 就寝前の過ごし方 例 ・お風呂に入る シャワーで済ませてしまいがちですが、湯船でゆっくりぬるめのお湯につかりましょう。 ・ストレッチをする 日中の活動で使った筋肉をゆる… もっと読む
10月17日~23日は「薬と健康の週間」です。
薬と健康の週間は、医薬品を正しく使用することの大切さ、そのために薬剤師が果たす役割の大切さを知ってもらう週間です。 薬剤師さんのお仕事 薬剤師は、医薬品全般について幅広い知識を持つ「薬」の専門家です。 薬が製薬企業で作られ、医療機関や薬局等を経由して私たちの手に届くまでのすべての過程で、薬学を基礎とした専門的な立場から関与しています。 薬局では? ・処方せんに基づく調剤、服薬指導 ・薬についての相談 ・一般用医薬品など薬を販売 など 薬剤師の任務は、薬剤師法という法律で「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生を… もっと読む
10月15日~21日は長野県「がんと向き合う週間」です。
毎年10月15日から21日までの一週間は、長野県がん対策推進条例に定める「がんと向き合う週間」です。 県民ががんに関する意識を高め、その理解と関心を深めることにより、がん対策の一層の推進を図るため、がんと向き合う週間が設けられました。 ▪テーマ▪ がん検診、受けっぱなしになっていませんか?~精密検査で早期発見・早期治療~ がんは早期発見ができると、適切な治療を受けることで完治が期待できます。 症状の有無にとらわれずに、定期的に健康診断やがん検診を受けるようにしましょう。 参考リンク ○ 長野県「がん検診の受診方法… もっと読む
運動の後に・・ 整理運動
どうしてするの 運動中は筋肉のポンプのような働きで血液が流れやすくなります。 急に運動をやめてしまうとこの働きがなくなるため血液循環に支障をきたし、めまいや吐き気を起こす可能性や、乳酸など疲労の原因物質が溜まってしまい疲労が解消されにくくなります。 そのために運動の後には体調を整える整理運動が大切です。 ・血流の良い状態を維持 ・疲労の回復を早める ・筋肉の緊張を緩める 整理運動 例) ゆっくり行いましょう! ・ふくらはぎや脚を伸ばす ・背中や腰を伸ばす ・腕や肩を伸ばす ・首を左右前後に伸ばす ・軽いウォーキング… もっと読む
「女性と子供の健康」
2017年9月30日(土)横西産婦人科医院(松本市)にて開催いたしました。 テーマは「女性と子供の健康」です。 講座内容 ①そうだったのか!〜子供のワクチン徹底解説〜 三代澤 幸秀医師 「ワクチンの名前はよく知っているけれど、そのワクチンで予防できる病気そのものについて知らない人が多い」それを聞いてハッとしました。正にその通りでした。ワクチンで予防出来ているから、その病気にかかる人は少なくなっている。予防接種によって、感染者がほとんどいない病気もあるけれど、予防接種をやめると、再流行の可能性がある。「感染症は油断禁… もっと読む
10月は「体力つくり強化月間」です。
体力つくり国民運動は、昭和39年のオリンピック東京大会を一つの契機として閣議決定された「国民の健康・体力増強対策について」に基づき、昭和40年3月に「体力つくり国民会議」が結成され、昭和44年度から毎年10月を「体力つくり強調月間」とし、健康・体力つくりを呼び掛けるなどの運動を展開しています。 出典:スポーツ庁ホームページ(http://www.mext.go.jp/sports/) 秋はスポーツの秋といわれるなど、過ごしやすい気温や天気の良い日が続くなど、運動するにはよい季節です。 散歩やウォーキングなど軽めの運… もっと読む
運動の前に・・ 準備運動
どうしてするの 体がかたくなったまま、温まっていない状態でいきなり激しい動きをすると体に負担がかかり、肉離れなどのケガや、血圧の上昇により心筋梗塞などを起こす可能性があります。 そのために運動の前には体を温める、ほぐす準備運動が大切です。 ・体への負担やケガの予防 ・筋肉の柔軟性をよくし、関節の動く範囲を高める 準備運動 例) ゆっくり行いましょう! ・膝を曲げる、伸ばす(膝の屈伸) ・脚やアキレス腱を伸ばす(伸脚) ・体を前後に倒しながら伸ばす(上体の前後屈) ・腕を伸ばしながら体を左右に伸ばす ・体をまわす(上… もっと読む
今回より信州メディビトネットがおすすめする、健康の考え方の基本となります『健康七箇条』について具体的にご説明をさせていただきます。 信 州 メ デ ィ ビ ト ネ ッ ト 健 康 七 箇 条 一 . し っ か り 食 べ る 二 . 楽 し く 運動 を 継 続 す る 三 . 自 分 の 体 を 大 切 に す る 四 . 予 防 で き る も の は 予 防 す る 五 . 医 療 関 係 者 の 相 談 相 手 を 持 つ 六 . 明 る く 楽 し く 暮 ら す 七 . 正 し い 知 識 を 持… もっと読む
9月23日は「網膜の日」です。
網膜の日は、網膜色素変性症をはじめ、緑内障、糖尿病網膜症など、さまざまな網膜の病気についての理解を深め、そうした疾患を抱える人たちとともに生きる社会づくりを考えていくため、今年2017年から制定されました。 網膜とは 網膜とは、眼の奥にある光を感じる膜です。 眼球の内側をおおう膜で、角膜から入ってきた光を感じて像を結ぶ、カメラでいえばフィルムにあたり、光の強さ、色、形など光の情報を識別する視覚細胞があり、ここで受けた視覚情報が脳に送られます。 網膜の病気になると ・ゆがんで見える ・視野の中心が黒く曇る ・目がぼや… もっと読む
睡眠のメカニズム
睡眠 夜、体温が下がり始めると眠気が生じ、眠りに入ります。 眠りは、深い眠りの「ノンレム睡眠」と、浅い眠りの「レム睡眠」から成り立っています。 眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次にレム睡眠へと移行します。この2種類の睡眠が約90分周期で、一晩に数回繰り返されます。 ノンレム睡眠 脳がゆっくり休んでいて、なかなか目覚めない深い眠りです。 からだの成長や組織の修復、免疫力の維持などに関係しています。 夢はほとんどみません。 レム睡眠 からだは休んでいるけれど脳は働いているという、目覚めやすい浅い… もっと読む