健康のススメ

睡眠 夜、体温が下がり始めると眠気が生じ、眠りに入ります。 眠りは、深い眠りの「ノンレム睡眠」と、浅い眠りの「レム睡眠」から成り立っています。 眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次にレム睡眠へと移行します。 この2種類の睡眠が約90分周期で、一晩に数回繰り返されます。 ノンレム睡眠 脳がゆっくり休んでいて、なかなか目覚めない深い眠りです。 からだの成長や組織の修復、免疫力の維持などに関係しています。 夢はほとんどみません。 レム睡眠 からだは休んでいるけれど脳は働いているという、目覚めやすい浅い眠りです… もっと読む

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睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあります。 睡眠時間の不足や、ぐっすり眠れないなど睡眠の質が悪化すると、からだやこころが休息・回復できず、生活習慣病のリスクが高まるなど健康への影響や、集中力が低下するなどして生活への支障が生じてきます。 快適な睡眠を得るために 就寝前はからだもこころもリラックスした状態が、眠りへの準備に大切です。 就寝前の過ごし方 例 • お風呂に入る シャワーで済ませてしまいがちですが、湯船でゆっくりぬるめのお湯につかりましょう。 • ストレッチをする 日中の活動で使った筋肉をゆるめ… もっと読む

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よく眠れていますか 「寝付きが悪く、なかなか眠れない・・」 「夜中に何度も目が覚める・・」 「眠りが浅く、ぐっすり寝た気がしない・・」 最近このようは症状を感じていませんか。   原因は人によってさまざまです。 • 生活リズムの乱れ • 明るさ、騒音、温度(暑い、寒い)などの環境 • ストレスや緊張、悩み • 頻尿、痛み、かゆみなど身体の症状 • 薬の副作用や、飲酒、喫煙、カフェインの摂取など 睡眠不足になると、眠気やだるさなど体調がすぐれない状態となり、また集中力の低下やイライラするなどの症状も現れます… もっと読む

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コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「睡眠」です。 新・健康生活のススメ⑤ 睡眠 良い環境づくりで、質の良い睡眠を目指しましょう 健康な心身を維持するためには、質の良い睡眠も欠かせません。 睡眠前には、部屋の明るさや温度、寝具などの睡眠環境を整えて、体も心もリラックスした状態で快適な眠りへの準備をしましょう。 快適な睡眠を得るために ・寝る直前に食事をすると、寝ている間も消化活動をしなければならないため睡眠の質が下がってしまいます。お酒も睡眠の質を下げる… もっと読む

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よく眠れていますか 「寝付きが悪く、なかなか眠れない・・」 「夜中に何度も目が覚める・・」 「眠りが浅く、ぐっすり寝た気がしない・・」 最近このようは症状を感じていませんか。 原因は人によってさまざまです。 ・生活リズムの乱れ ・明るさ、騒音、温度(暑い、寒い)などの環境 ・ストレスや緊張、悩み ・頻尿、痛み、かゆみなど身体の症状 ・薬の副作用や、飲酒、喫煙、カフェインの摂取など 睡眠不足になると、眠気やだるさなど体調がすぐれない状態となり、また集中力の低下やイライラするなどの症状も現れます。 生活リズムを整えてみ… もっと読む

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厚生労働省 健康づくりのための睡眠指針 2014 (出典:厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/) 12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。 第 12 条.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。 *専門家に相談することが第一歩 *薬剤は専門家の指示で使用 寝つけない、熟睡感がない、十分に眠っても日中の眠気が強いことが続くなど、睡眠に問題が生じて、日中の生… もっと読む

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厚生労働省 健康づくりのための睡眠指針 2014 (出典:厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/) 11.いつもと違う睡眠には、要注意。 第 11 条.いつもと違う睡眠には、要注意。 *睡眠中の激しいいびき・呼吸停止、手足のぴくつき・むずむず感や歯ぎしりは要注意 *眠っても日中の眠気や居眠りで困っている場合は専門家に相談 睡眠中の心身の変化には、専門的な治療を要する病気が隠れている… もっと読む

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厚生労働省 健康づくりのための睡眠指針 2014 (出典:厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/) 10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。 第 10 条.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。 *眠たくなってから寝床に就く、就床時刻にこだわりすぎない *眠ろうとする意気込みが頭を冴えさせ寝つきを悪くする *眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに… もっと読む

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厚生労働省 健康づくりのための睡眠指針 2014 (出典:厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/) 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。 第 9 条.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。 *寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る *年齢にあった睡眠時間を大きく超えない習慣を *適度な運動は睡眠を促進 健康に資する睡眠時間や睡眠パターンは、年齢に… もっと読む

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厚生労働省 健康づくりのための睡眠指針 2014 (出典:厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/) 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 第 8 条.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 *日中の眠気が睡眠不足のサイン *睡眠不足は結果的に仕事の能率を低下させる *睡眠不足が蓄積すると回復に時間がかかる *午後の短い昼寝で眠気をやり過ごし能率改善… もっと読む