茅野市ホームページで公開されている 諏訪中央病院の玉井道裕(たまい みちひろ)先生が作成した 「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書」 新しく、【働く人々編】が公開されましたので、紹介させていただきます。 ※クリックすると拡大します。 新型コロナウイルスに感染した場合、また、疑わしい症状があった場合、 いつまで家にいればいいの?職場復帰はいつから?という疑問から、 軽症の人にPCR検査を行わない理由など、 みなさまが疑問に思っている点を、医療従事者の立場から、説明してくださっています。 ぜひ… もっと読む
毎月17日は「減塩の日」、5月17日は「高血圧の日」です。
日本高血圧学会と日本高血圧協会は、高血圧の予防や啓発を目的に毎月17日を「減塩の日」、5月17日を「高血圧の日」と制定しています。 血圧とは、血管の中を血液が流れる際に、血管の壁にかかる圧力のことです。 血圧は常に変動しており、通常は朝の目覚めとともに上昇し、日中は高く、夜間・睡眠中は低くなります。また、冬は夏より高くなります。 高血圧 血圧が正常より高い場合を高血圧といいます。 *家庭血圧 最高血圧 135mmHg以上 最低血圧 85mmHg以上 高血圧になると血管に常に負担がかかるため、血管の内壁が… もっと読む
5月12日は「看護の日」です。
5月12日は「看護の日」、 5月12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。2020年は5月10日~16日です。 メーンテーマ =看護の心をみんなの心に= 高齢社会を支えていくためには、看護の心、助け合いの心を、一人ひとりが分かち合うことが必要です。 こうした「看護の心」「ケアの心」「助け合いの心」が育むきっかけとなるよう、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に看護の日が制定されました。 2020年はナイチンゲール生誕200年、「看護の日、看護週間」制定… もっと読む
第27回 健康意識を子どもから
家族が体調を崩したり、病気になったりしたときに、 一番早く、敏感に気付くのが子どもかもしれません。 しかしそれは、健康の大切さを大人から教えられないとできないことです。 町会の会合で向かいに座った先輩お父さんのお話です。 ある時、家でお子さんが突然泣き出したそうです。 なぜ泣いているのか分からずに奥さまに尋ねると、 「学校でたばこは、がんや肺気腫になって命に関わる」と教えられ、 目の前でたばこを吸いだしたお父さんを見て「死んじゃう!」と、泣いたというのです。 お父さんは、それっきりたばこをやめたそうです… もっと読む
5月5日~11日は「児童福祉週間」です。
厚生労働省では、子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について、国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日のこどもの日から1週間(5月5日~11日)を「児童福祉週間」と定めています。 令和2年度「児童福祉週間」標語 『 やさしさに つつまれそだつ やさしいこころ 』 出典:厚生労働省ホームページ 厚生労働省 児童福祉週間について
気温が上昇-水分補給を忘れずに!
高気圧に覆われて気温が上昇、夏を感じる陽気が続いています。 暑さに体が慣れていない時季ですので、家の中でも熱中症にならないよう、こまめな水分補給をこころがけましょう。 熱中症が発生しやすい条件 ・気温が高い、湿度が高い、風がない、日差しが強い、急に暑くなった日 ・体調がすぐれない、熱さに慣れていない また、屋外でのスポーツや作業時、気温が高い室内での作業や飲酒時、熱帯夜やその翌日に起こりやすくなります。 予防のために ・のどが渇く前にこまめに水分を補給しましょう。塩分も忘れずに。 ・スポーツや作業の前には水分を補給… もっと読む
新型コロナウィルス ~人との接触を8割減らす10のポイント~
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議から、人との接触を8割減らす10のポイントが紹介されました。 人との接触を減らすために、私たちが気を付けるべきことが書かれています。 是非、一人ひとり実践していただき、感染拡大を防ぎましょう!! 1.ビデオ通話でオンライン帰省 緊急事態宣言を受けて、長野県からの緊急事態措置にもありますが、 県をまたいだ移動の自粛要請が出されています。 県内であれ、県外であれ、今年は帰省をやめて、 ビデオ通話で顔を見せあってみてはいかがでしょうか。 長野県に「呼ばない」、「行かない」を心がけてく… もっと読む
紫外線のはなし
紫外線は、骨や歯の発育にかかせないカルシウムの吸収や調整をおこなうビタミンDを体内でつくる手助けをしています。また殺菌効果もあることから日光消毒とも言われ、洗濯物や布団干しなど生活に取り入れられています。 しかし、紫外線の浴びすぎは、日焼け、しわ、シミ等の原因となるだけでなく、長年紫外線を浴び続けていると、時には皮膚がんや白内障等を引き起こすことがあります。 最適な紫外線量には個人差がありますが、紫外線の浴びすぎに注意しながら上手に紫外線とつきあっていくことが大切です。 紫外線 紫外線は私たちの目には見えませんが、… もっと読む
新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(地方版)
茅野市ホームページで 諏訪中央病院の玉井道裕(たまい みちひろ)先生が作成された 「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書」が公開されています。 ここでは、その地方版を紹介します。 長野県でも家族内感染が起こっています。 それを防ぐためにどうしたらいいか 正しい知識と正しい行動が求められている中、 感染防止の方法が、わかりやすく説明されています。 地方でこれから起こること 絶対に家族にうつしたくない人へ 新型コロナウィルス隔離期間 地方の皆様、準備はできていますか? 最後に … もっと読む
第26回 健康年齢ピックに参加を
開催まで1年を切った東京オリンピック。 世に○○オリンピックと冠するイベントは数ありますが、 「健康年齢ピック」をご存知でしょうか? 読んで字のごとく、健康年齢を測定するオリンピックです。 普段、健康を意識することが少ない方に、自分の体や健康に目を向けてもらう「きっかけ」を提供しようと、 信州メディビトネットの講座から生まれました。 健康行事も堅いばかりではなく、NHKのテレビ番組「チコちゃんに叱られる」や「うんこ漢字ドリル」などのように 楽しみながら学べることが必要だと気付いたからです。 ロゴマークも作ってみまし… もっと読む