健康のススメ

健康長寿には、からだの健康、こころの健康と同じように「お口の健康」も欠かせません。 日頃から、むし歯を予防して、いつまでも 自分の歯を健康に保つことはもちろん大切ですが、お口の健康には歯以外にも気をつけたいポイントがあります。 お口の健康キーワード、【オーラルフレイル】についてご存じですか? オーラルフレイルとは オーラルフレイルとは、「噛む」、「飲み込む」、「話す」などの口腔機能が衰えることを指し、老化のはじまりを示すサインとも言われています。 噛む力や舌の動きが低下することで食生活に支障が出たり、滑舌が… もっと読む

健康のススメ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、外出自粛や新しい生活様式のもと、家庭で食事をとる機会も増えています。 そんな今こそ、大切にしたい食生活のポイントをお伝えします。  バランスよく 主食・主菜・副菜を基本に、バラエティ豊かな食品を組み合わせたバランスの良い食事を心がけましょう。 新型コロナウイルス感染症は、特定の食品や栄養素を摂ることで、予防できるものではありません。 うわさ話やインターネット上のデマに振り回されないようにしましょう。 ○健康のススメー「食バランスガイド」 ○医良人コラムー 第43回 普段買… もっと読む

健康のススメ

便の色と状態で、 自分の健康状態を把握しましょう! 便の色で健康チェックはこちらから   【バナナ状の便】 するりと出てきた、長くて太いバナナのような便は理想的な良い便です! 食べた物の消化や吸収が乱れることなく、順調だったと言えるでしょう。   【太くて固い便】 いきまないと出てこない、バナナ状で固い便の場合、腸内にとどまる時間が長かったため、便の水分が吸収され、固くなってしまった便です 適度な運動や、食物繊維と乳酸菌・水分の摂取を多めにするように意識してみましょう!    【コロコロの便】 ウサギの糞… もっと読む

健康のススメ

毎日の食事 バランスのよい食事を摂りたいと思っても、栄養のバランスまで考えてとなるとむずかしいものです。 栄養のひとつの目安として、見た目の色「赤」「白」「黄」「緑」「黒」の5色の食材を意識してみましょう。 例) 赤:肉類、魚、トマト、ニンジン など 白:ごはん、パン、じゃがいも、牛乳 など 黄:大豆、チーズ、レモン、オレンジ など 緑:ピーマン、ほうれん草、キャベツ など 黒:海藻類、ごま、こんにゃく など 1日の中でいろいろな色の食材を摂るようにすると、必要とされる栄養素の摂取につながります。 主な5色の食材例… もっと読む

健康のススメ

栄養素の働き 生物が外界から食物を得て、生長し、活力を保ち続ける身体の営みを栄養といい、栄養の源になる物質を栄養素といいます。 食品に含まれるさまざまな栄養素は、身体にとり入れられ消化・吸収されると、大きく3つの働きをします。  ● からだをつくる  ● エネルギー(熱や力)になる  ● からだの調子を整える 五大栄養素 食品には5つの栄養素が含まれています。 栄養素 働き  炭水化物  エネルギーとなる  脂質  エネルギー源となるほか、身体の組織をつくる  たんぱく質  筋肉や血など身体をつくるもとになる  無… もっと読む

健康のススメ

朝ごはんの大切さ 脳のエネルギー源はブドウ糖です。 寝ている間も使われるため、朝は不足状態。朝起きたときに頭がぼんやりとしてしまうのはこのためです。 朝ごはんを摂らず、脳や体のエネルギーが不足したまま過ごすと、頭はぼんやりのまま、体が重くだるい、やる気がでないや集中力が高まりません。 朝ごはんを摂ると脳や体にエネルギーが補給され、体温が上昇して身体が目覚めます。また腸が動き出して排便を促し、体調を整えます。 朝ごはんは一日のはじまり ◆朝ごはんを食べる習慣をつけましょう 生活リズムを整えて、早めの就寝、いつもより早… もっと読む

健康のススメ

歯と噛むこと 食べ物を細かく噛み砕いて消化しやすくする歯は、発音を助ける、表情をつくる、体のバランスを保つなどの役割も担っています。 噛むことは、唾液の分泌を促し、口の周りの筋肉を動かしてあごの発達を助け、噛むことで脳へ刺激を与えて脳の働きが活発になります。 唾液の働き 噛むことにより唾液の分泌が促進されます。唾液には消化酵素が含まれており、食べ物の消化を助けます。 また、口の中の汚れを洗い流し、細菌の繁殖を抑えてむし歯を防ぐといった、口の中を清潔に保つ働きがあります。 よく噛んで食べる ◆消化を助ける よく噛んで… もっと読む

健康のススメ

出典:政府広報オンライン 食育 食育とは、さまざまな経験を通じて、「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことです。 健康的な食のあり方を考えるとともに、だれかと一緒に食事や料理をしたり、食べ物の収穫を体験したり、季節や地域の料理を味わったりするなど、食べる楽しさも味わいましょう。 身近なことから ◆乳幼児期 ・発達段階に合わせた調理形態で、よく噛んで食べることを身につけさせましょう ・いろいろな食べ物に親しんで、好き嫌いなく食べられるようにしましょう ・買… もっと読む

健康のススメ

食事を作ったり、選んだりするときに、主食や主菜などの組み合わせ、栄養バランスのとれた食事を意識していますか。 食事は1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいのでしょう。 「食事バランスガイド」を活用して、食生活の参考にしてみましょう。 「食事バランスガイド」-1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいか- 農林水産省Webサイト「食事バランスガイド」について 「http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/index.html」より ※食事の適量(どれだけ食べたらよいか)は性別、年齢、身体活… もっと読む

健康のススメ

旬(しゅん) 食べ物にはいちばんおいしくて栄養価も高い時期、旬があります。 旬の食べ物には、その季節に必要としている栄養素を多く含んでおり、夏なら体を冷やし、冬なら体を温めるというように、体に働きかけてくれるものがたくさんあります。 また食事に取り入れることで、季節も楽しめます。 冬が旬の野菜 気温が下がり寒くなってくると、体は寒さに対応できるように働きはじめます。 冬の野菜には養分を蓄えた、体を温めてくれる根菜類や、ビタミンが豊富な葉菜類があります。植物繊維も多く含まれ、胃腸の調子を助けます。 体の冷えは免疫力を… もっと読む