健康のススメ

歯と噛むこと 食べ物を細かく噛み砕いて消化しやすくする歯は、発音を助ける、表情をつくる、体のバランスを保つなどの役割も担っています。 噛むことは、唾液の分泌を促し、口の周りの筋肉を動かしてあごの発達を助け、噛むことで脳へ刺激を与えて脳の働きが活発になります。 唾液の働き 噛むことにより唾液の分泌が促進されます。唾液には消化酵素が含まれており、食べ物の消化を助けます。 また、口の中の汚れを洗い流し、細菌の繁殖を抑えてむし歯を防ぐといった、口の中を清潔に保つ働きがあります。 よく噛んで食べる ◆消化を助ける よ… もっと読む

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出典:政府広報オンライン 食育 食育とは、さまざまな経験を通じて、「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことです。 健康的な食のあり方を考えるとともに、だれかと一緒に食事や料理をしたり、食べ物の収穫を体験したり、季節や地域の料理を味わったりするなど、食べる楽しさも味わいましょう。 身近なことから ◆乳幼児期 ・発達段階に合わせた調理形態で、よく噛んで食べることを身につけさせましょう ・いろいろな食べ物に親しんで、好き嫌いなく食べられるようにしましょう … もっと読む

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旬(しゅん) 食べ物にはいちばんおいしくて栄養価も高い時期、旬があります。 旬の食べ物には、その季節に必要としている栄養素を多く含んでおり、夏なら体を冷やし、冬なら体を温めるというように、体に働きかけてくれるものがたくさんあります。 また食事に取り入れることで、季節も楽しめます。 春が旬の野菜 春の野菜に多く含まれるビタミン類は、代謝の促進や疲労の回復などに効果的です。 芽ものの野菜が多く見られます。 ・グリーンアスパラガス ・山菜:うど、ふき、たらの芽、わらびなど ・スナップエンドウ ・たけのこ ・菜の花 ・… もっと読む

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コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「飲酒」です。 新・健康生活のススメ④ 飲酒 飲酒に伴うからだへの健康影響を知りましょう 適量のお酒は気分をリラックスさせたり、血管を広げて血液の流れをよくする効果があります。 しかし、飲み過ぎて気分が悪くなったり、多飲が習慣化している場合には、からだに深刻な影響を及ぼします。 お酒と病気 過度な飲酒は生活習慣病をはじめ、さまざまな病気の原因となります。 ・高血圧症 ・中性脂肪の増加 ・高尿酸血症・痛風 ・糖尿病 ・膵… もっと読む

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コロナ下での”新しい日常”で意識したい6つのことを順番にお伝えしています。 今回のテーマは「食事」です。 新・健康生活のススメ② 食事 食生活でからだの調子を整える 主食・主菜・副菜の組み合わせを基本としましょう。 1日3食きちんと食事をすることも大切です。 さまざまな食品を取り入れたバランスの良い食事は、体を動かすエネルギーとなり、体の調子を整えます。 (参考) ▷長野県 信濃の国食事バランスガイド (外部リンク) これから意識してみよう!という方は、 ・夕食に小鉢をひとつ追加する ・お味噌汁の具は3… もっと読む

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寒さ厳しい信州の冬を元気に乗り切るために、毎日の食事に「ビタミン」を意識して取り入れましょう。 ビタミンは、糖質や脂質、たんぱく質など ほかの栄養素の吸収や代謝を高めたり、体を正常に機能させ、健康を維持するために大切な栄養素です。 ビタミンの大部分は、体内で作られないため、食品から摂らなければなりませんが、不足しても、摂りすぎてもいけません。 特定の食材にばかりに偏らず、毎日の食事にさまざまな食材をバランスよく取り入れて、摂取することが大切です。 体の抵抗力を高めるビタミン • ビタミンA 皮膚や粘膜を健… もっと読む

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オーラルフレイル対策の第1歩。 ご自身のお口の健康状態をチェックしてみましょう。 <オーラルフレイルのセルフチェック表> 質問事項 はい いいえ  半年前と比べて、堅い物が食べにくくなった 2  お茶や汁物でむせることがある 2  義歯を入れている※ 2  口の渇きが気になる 1  半年前と比べて、外出が少なくなった 1  さきイカ・たくあんくらいの堅さの食べ物を噛める 1  1日に2回以上歯を磨く 1  1年に1回以上、歯医者に行く 1 ※歯を失ってしまった場合は義歯等を適切に使って堅い物をしっかり食べられる… もっと読む

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食事を作ったり、選んだりするときに、主食や主菜などの組み合わせ、栄養バランスのとれた食事を意識していますか。 食事は1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいのでしょう。 「食事バランスガイド」を活用して、食生活の参考にしてみましょう。 「食事バランスガイド」-1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいか- 農林水産省Webサイト「食事バランスガイド」より ※食事の適量(どれだけ食べたらよいか)は性別、年齢、身体活動量によって異なります。 コマのイラストは、2200±200kcal(基本形)を想定した料理例が表現されていま… もっと読む

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健康長寿には、からだの健康、こころの健康と同じように「お口の健康」も欠かせません。 日頃から、むし歯を予防して、いつまでも 自分の歯を健康に保つことはもちろん大切ですが、お口の健康には歯以外にも気をつけたいポイントがあります。 お口の健康キーワード、【オーラルフレイル】についてご存じですか? オーラルフレイルとは オーラルフレイルとは、「噛む」、「飲み込む」、「話す」などの口腔機能が衰えることを指し、老化のはじまりを示すサインとも言われています。 噛む力や舌の動きが低下することで食生活に支障が出たり、滑舌が… もっと読む

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、外出自粛や新しい生活様式のもと、家庭で食事をとる機会も増えています。 そんな今こそ、大切にしたい食生活のポイントをお伝えします。  バランスよく 主食・主菜・副菜を基本に、バラエティ豊かな食品を組み合わせたバランスの良い食事を心がけましょう。 新型コロナウイルス感染症は、特定の食品や栄養素を摂ることで、予防できるものではありません。 うわさ話やインターネット上のデマに振り回されないようにしましょう。 ○健康のススメー「食バランスガイド」 ○医良人コラムー 第43回 普段買… もっと読む