5月31日は「世界禁煙デー」、5月31日~6月6日の一週間は「禁煙週間」です。 ◆禁煙週間のテーマ◆ 「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」 喫煙は生活習慣病の重要な危険因子であり、喫煙者だけでなく、周りの非喫煙者の健康にも影響を及ぼします。 長野県では、県民の参加と協力によるたばこによる害のない信州を目指して、「たばこ対策推進事業」を進められています。 受動喫煙とは 喫煙者が吸っている煙だけではなく、火のついたたばこから立ちのぼる煙や、喫煙者が吐き出す煙には、ニコチンやタ… もっと読む
天気の変化と体調
雨が降りそうになると頭が痛くなる、体がだるい、めまいがするなど、天気の変化で不調を感じることがあります。 気圧や温度、湿度など気象や天気が変化するとその影響をうけて、症状がでたり症状が悪化したりする病気は「気象病」と呼ばれています。 季節の変り目、梅雨時、台風など、大きく気候が変化する時にも多くみられます。 ==感じる不調== 頭痛、だるさ、めまい、むくみ、気分の落ち込み など 頭痛、膝やリウマチの痛み、ケガのあとの痛みなどは天気痛として知られています。 原因といわれているのは 自律神経は体内の働きを正常に神経です… もっと読む
5月25日~31日は「脳卒中週間」です。
日本脳卒中協会は、脳卒中に関する知識を広め、理解を高めることを目的に、毎年5月25日から31日を「脳卒中週間」と定め、脳卒中に関する啓発活動を行っています。 2020年度標語 「脳卒中 知って学んで 予防する」 脳卒中は冬に多いというイメージがありますが、脳卒中の中で多い脳の血管が詰まって起こる「脳梗塞」の発症は、年間では春に少なく、6~8月から増加がみられます。 脳卒中とは 脳の血管が詰まる(脳梗塞)か、破れる(脳出血)ことによって、脳に血液が届かなくなったり、脳が圧迫されることによって、脳の神経細胞が障害される… もっと読む
新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(働く人々編)
茅野市ホームページで公開されている 諏訪中央病院の玉井道裕(たまい みちひろ)先生が作成した 「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書」 新しく、【働く人々編】が公開されましたので、紹介させていただきます。 ※クリックすると拡大します。 新型コロナウイルスに感染した場合、また、疑わしい症状があった場合、 いつまで家にいればいいの?職場復帰はいつから?という疑問から、 軽症の人にPCR検査を行わない理由など、 みなさまが疑問に思っている点を、医療従事者の立場から、説明してくださっています。 ぜひ… もっと読む
毎月17日は「減塩の日」、5月17日は「高血圧の日」です。
日本高血圧学会と日本高血圧協会は、高血圧の予防や啓発を目的に毎月17日を「減塩の日」、5月17日を「高血圧の日」と制定しています。 血圧とは、血管の中を血液が流れる際に、血管の壁にかかる圧力のことです。 血圧は常に変動しており、通常は朝の目覚めとともに上昇し、日中は高く、夜間・睡眠中は低くなります。また、冬は夏より高くなります。 高血圧 血圧が正常より高い場合を高血圧といいます。 *家庭血圧 最高血圧 135mmHg以上 最低血圧 85mmHg以上 高血圧になると血管に常に負担がかかるため、血管の内壁が… もっと読む
5月12日は「看護の日」です。
5月12日は「看護の日」、 5月12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。2020年は5月10日~16日です。 メーンテーマ =看護の心をみんなの心に= 高齢社会を支えていくためには、看護の心、助け合いの心を、一人ひとりが分かち合うことが必要です。 こうした「看護の心」「ケアの心」「助け合いの心」が育むきっかけとなるよう、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に看護の日が制定されました。 2020年はナイチンゲール生誕200年、「看護の日、看護週間」制定… もっと読む
第27回 健康意識を子どもから
家族が体調を崩したり、病気になったりしたときに、 一番早く、敏感に気付くのが子どもかもしれません。 しかしそれは、健康の大切さを大人から教えられないとできないことです。 町会の会合で向かいに座った先輩お父さんのお話です。 ある時、家でお子さんが突然泣き出したそうです。 なぜ泣いているのか分からずに奥さまに尋ねると、 「学校でたばこは、がんや肺気腫になって命に関わる」と教えられ、 目の前でたばこを吸いだしたお父さんを見て「死んじゃう!」と、泣いたというのです。 お父さんは、それっきりたばこをやめたそうです… もっと読む
5月5日~11日は「児童福祉週間」です。
厚生労働省では、子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について、国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日のこどもの日から1週間(5月5日~11日)を「児童福祉週間」と定めています。 令和2年度「児童福祉週間」標語 『 やさしさに つつまれそだつ やさしいこころ 』 出典:厚生労働省ホームページ 厚生労働省 児童福祉週間について
気温が上昇-水分補給を忘れずに!
高気圧に覆われて気温が上昇、夏を感じる陽気が続いています。 暑さに体が慣れていない時季ですので、家の中でも熱中症にならないよう、こまめな水分補給をこころがけましょう。 熱中症が発生しやすい条件 ・気温が高い、湿度が高い、風がない、日差しが強い、急に暑くなった日 ・体調がすぐれない、熱さに慣れていない また、屋外でのスポーツや作業時、気温が高い室内での作業や飲酒時、熱帯夜やその翌日に起こりやすくなります。 予防のために ・のどが渇く前にこまめに水分を補給しましょう。塩分も忘れずに。 ・スポーツや作業の前には水分を補給… もっと読む
新型コロナウィルス ~人との接触を8割減らす10のポイント~
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議から、人との接触を8割減らす10のポイントが紹介されました。 人との接触を減らすために、私たちが気を付けるべきことが書かれています。 是非、一人ひとり実践していただき、感染拡大を防ぎましょう!! 1.ビデオ通話でオンライン帰省 緊急事態宣言を受けて、長野県からの緊急事態措置にもありますが、 県をまたいだ移動の自粛要請が出されています。 県内であれ、県外であれ、今年は帰省をやめて、 ビデオ通話で顔を見せあってみてはいかがでしょうか。 長野県に「呼ばない」、「行かない… もっと読む