睡眠健康への意識を高めることを目的に、睡眠健康推進機構と日本睡眠学会により年に2回「睡眠の日」を制定しています。 ★春の睡眠の日 3月18日 ★秋の睡眠の日 9月 3日 あわせて睡眠の日の前後1週間を「睡眠健康週間」としています。 ・春の睡眠健康週間 3月11日~3月25日 ・秋の睡眠健康週間 8月27日~9月10日 睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあります。 睡眠時間の不足や、ぐっすり眠れないなど睡眠の質が悪化すると、からだやこころが休息・回復できず、生活習慣病のリスクが高まるなど健康への影響や、集中力が低下… もっと読む
3月3日は「耳の日」です。
3月3日は「耳の日」です。 難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという社会福祉への願いから始められ、日本耳鼻咽喉科学会の提案により制定されました。 耳のはたらき 耳は、音を聴く働きと体のバランス(平衡感覚)を取る働きがあり、外耳(がいじ)・中耳(ちゅうじ)・内耳(ないじ)の三つの部分からできています。 外耳から入った音の刺激は、鼓膜、中耳、内耳、聴神経を経由して、情報となって脳へ届きます。内耳はバランス(平衡感覚)もつかさどっています。 ↓耳の構造と音の伝わり方 参考ページ ○ みんなの健康百科-病… もっと読む
3月1日~8日は「女性の健康週間」です。
女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するため、厚生労働省は毎年3月1日~8日を「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開することとしています。 ○ 厚生労働省 女性の健康づくり https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/woman/ ○ 厚生労働省 女性の健康についての情報提供サイト 「女性の健康推進室ヘルスケアラボ」 http://w-health.jp/ … もっと読む
2月17日~23日は「アレルギー週間」です。
日本アレルギー協会は2月20日をアレルギーの日と定め、その前後一週間 2月17日~23日をアレルギー週間としてアレルギーに関する啓発活動を行っています。 アレルギーとは 自分の体の成分と違うもの(例:ウイルス、細菌、花粉など)が体の中に入ってくると、体は異物として認識して排除しようとします。この仕組みが「免疫」です。 この異物に対して反応する際に、過剰に反応して自分の体を傷つけてしまうのが「アレルギー反応」です。 アレルギー反応を起こす原因となる物質を「アレルゲン」と呼びます。 (参考)アレルゲンになり得るもの … もっと読む
2月10日は「フットケアの日」です。
フットケアの日は、糖尿病や末梢動脈疾患(PAD)、閉塞性動脈硬化症(ASO)による足病変の予防・早期発見・早期治療の啓発を目的として制定されました。 末梢動脈疾患(PAD)/閉塞性動脈硬化症(ASO)は、足の動脈が狭くなったり、つまったりして、血液の流れが悪くなることで発症します。足がしびれる、痛い、冷たいなどの症状があらわれます。 糖尿病の神経障害は最も多い合併症のひとつです。 血糖値が高い状態が続くと、末梢神経の代謝に異常をきたして不要な物質が溜まってしまったり、血管が傷ついて血液の流れが悪くなることで、しびれ… もっと読む
2月は「全国生活習慣病予防月間」です。
生活習慣病予防に対する意識向上とこれによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月は日本生活習慣病予防協会が定める「全国生活習慣病予防月間」です。 生活習慣病とは 生活習慣病は、生活習慣が関与して発症する疾患です。 喫煙、偏った食事、大量の飲酒、運動不足、不十分な休養、ストレス過多等、好ましくない生活の積み重ねによって引き起こされます。 ▪▪生活習慣病 参考ページ▪▪ ○ みんなの健康百科-病気の基礎知識-高血圧症 ○ みんなの健康百科-病気の基礎知識-高脂血症(脂質異常症・中性脂肪・コレステロール) ○ みんなの健康… もっと読む
長野県内、「インフルエンザ警報」が発表されています!
インフルエンザの流行が基準を上回ったことから、長野県より県内に「インフルエンザ警報」が発表されています。 (※感染症情報 平成31年第2週(1月7日~1月13日)において、警報の基準を上回ったことから1月16日発表) ◆インフルエンザにかからないよう、十分な手洗いやマスクの着用を心掛けましょう。 ◆もしインフルエンザの症状が現れた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。 予防 ・流水や石けんを使い、十分な手洗いをしましょう。洗った後は、清潔なタオルかペーパータオルで水気をよくふき取ります。アルコール製剤による消毒も… もっと読む
注意しましょう-冬はノロウイルス流行期!
感染力が強いノロウイルスは、特に冬場に流行します。 ノロウイルスに感染すると下痢、嘔吐、吐き気、腹痛などを引き起こします。 体調管理のほか、手洗いや食品の加熱調理、調理器具の洗浄・消毒等、予防が大切です。 感染 ・ノロウイルスに汚染された食品を食べる(特に牡蠣を含む加熱不十分な二枚貝) ・感染した人が調理などをして汚染された食品を食べる ・感染した人の便や嘔吐に接触したりすることにより二次感染 など 予防 手洗い 調理を行う前、食事の前、トイレに行った後は、必ず手洗いを行いましょう。石けんで指先、爪、指の間をよく… もっと読む
年末年始、食べ過ぎに注意しましょう。
年末年始は忘年会やクリスマス、お正月など行事が多く、食べたり飲んだりする機会が多くなります。 食べ過ぎや飲み過ぎにより体調を崩さないよう注意しましょう。 食べ過ぎると… 食べ過ぎると、食べ物を消化・吸収する胃腸はいつも以上に働くことになり、負担がかかります。負担がかかって疲れた胃腸はバランスを崩したり、運動がうまく行われなくなり、胃もたれや胃痛、胸やけといった症状を起こします。 食べ過ぎてしまったら… ・食べ過ぎてしまった翌日の食事は控えめにするなど、胃腸を休ませてあげましょう。 ・食べ過ぎた分は、ウォーキングをす… もっと読む
インフルエンザの予防接種はお済みですか?
毎年、冬になるとインフルエンザが流行します。 インフルエンザの予防接種は、接種してから効果が発揮されるまでには約2週間かかります。 師走を迎え忘年会やクリスマスとイベントが多く、年末年始と人が集まる場所に出掛ける機会も多くなります。インフルエンザが流行する前に予防接種を済ませましょう。 インフルエンザとは インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。 かぜと同じく熱・鼻水・咳などの症状がみられますが、一般的なかぜに比べて急に高熱となり、頭痛や筋肉、関節の痛みなどの全身の症状が強くで… もっと読む