健康のススメ

朝ごはんの大切さ 脳のエネルギー源はブドウ糖です。 寝ている間も使われるため、朝は不足状態。朝起きたときに頭がぼんやりとしてしまうのはこのためです。 朝ごはんを摂らず、脳や体のエネルギーが不足したまま過ごすと、頭はぼんやりのまま、体が重くだるい、やる気がでないや集中力が高まりません。 朝ごはんを摂ると脳や体にエネルギーが補給され、体温が上昇して身体が目覚めます。また腸が動き出して排便を促し、体調を整えます。 朝ごはんは一日のはじまり ◆朝ごはんを食べる習慣をつけましょう 生活リズムを整えて、早めの就寝、いつもより早… もっと読む

健康のススメ

歯と噛むこと 食べ物を細かく噛み砕いて消化しやすくする歯は、発音を助ける、表情をつくる、体のバランスを保つなどの役割も担っています。 噛むことは、唾液の分泌を促し、口の周りの筋肉を動かしてあごの発達を助け、噛むことで脳へ刺激を与えて脳の働きが活発になります。 唾液の働き 噛むことにより唾液の分泌が促進されます。唾液には消化酵素が含まれており、食べ物の消化を助けます。 また、口の中の汚れを洗い流し、細菌の繁殖を抑えてむし歯を防ぐといった、口の中を清潔に保つ働きがあります。 よく噛んで食べる ◆消化を助ける よく噛んで… もっと読む

健康のススメ

出典:政府広報オンライン 食育 食育とは、さまざまな経験を通じて、「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことです。 健康的な食のあり方を考えるとともに、だれかと一緒に食事や料理をしたり、食べ物の収穫を体験したり、季節や地域の料理を味わったりするなど、食べる楽しさも味わいましょう。 身近なことから ◆乳幼児期 ・発達段階に合わせた調理形態で、よく噛んで食べることを身につけさせましょう ・いろいろな食べ物に親しんで、好き嫌いなく食べられるようにしましょう ・買… もっと読む

健康のススメ

旬(しゅん) 食べ物にはいちばんおいしくて栄養価も高い時期、旬があります。 旬の食べ物には、その季節に必要としている栄養素を多く含んでおり、夏なら体を冷やし、冬なら体を温めるというように、体に働きかけてくれるものがたくさんあります。 また食事に取り入れることで、季節も楽しめます。 冬が旬の野菜 気温が下がり寒くなってくると、体は寒さに対応できるように働きはじめます。 冬の野菜には養分を蓄えた、体を温めてくれる根菜類や、ビタミンが豊富な葉菜類があります。植物繊維も多く含まれ、胃腸の調子を助けます。 体の冷えは免疫力を… もっと読む

健康のススメ

旬(しゅん) 食べ物にはいちばんおいしくて栄養価も高い時期、旬があります。 旬の食べ物には、その季節に必要としている栄養素を多く含んでおり、夏なら体を冷やし、冬なら体を温めるというように、体に働きかけてくれるものがたくさんあります。 また食事に取り入れることで、季節も楽しめます。 秋が旬の食べ物 秋は暑さがやわらぎ過ごしやすいですが、朝晩の冷え込みや空気が乾燥しやすくなります。皮膚や粘膜に働きかけるビタミンなどの栄養素を取って免疫力を高め、体調を整えましょう。 実りの秋にはきのこや木の実、根菜類などが旬を迎え、葉も… もっと読む

健康のススメ

旬(しゅん) 食べ物にはいちばんおいしくて栄養価も高い時期、旬があります。 旬の食べ物には、その季節に必要としている栄養素を多く含んでおり、夏なら体を冷やし、冬なら体を温めるというように、体に働きかけてくれるものがたくさんあります。 また食事に取り入れることで、季節も楽しめます。 夏が旬の野菜 色鮮やかな野菜が多い夏の野菜には、水分やビタミン類が多く含まれ、体をひやしたり、暑さで弱った胃の消化を助けたり、利尿を促したりする働きがあります。実となる野菜が多く見られます。 ・トマト ・きゅうり ・なす ・ピーマン ・と… もっと読む

健康のススメ

旬(しゅん) 食べ物にはいちばんおいしくて栄養価も高い時期、旬があります。 旬の食べ物には、その季節に必要としている栄養素を多く含んでおり、夏なら体を冷やし、冬なら体を温めるというように、体に働きかけてくれるものがたくさんあります。 また食事に取り入れることで、季節も楽しめます。 春が旬の野菜 春の野菜に多く含まれるビタミン類は、代謝の促進や疲労の回復などに効果があり、芽ものの野菜が多く見られます。 ・グリーンアスパラガス ・山菜:うど、ふき、たらの芽、わらびなど ・スナップエンドウ ・たけのこ ・菜の花 ・春キャ… もっと読む

健康のススメ
17/11/24

便の色

  正常な便の色調は黄土色で、これは胆汁の色と考えられています。 胆汁は肝臓でつくられる消化液で、胆嚢(たんのう)に蓄えられており、食物が消化・吸収される際に分泌されます。 便の色には腸内環境などにより個人差があり、食べたものによっても変化します。   便は食べたものでつくられ、消化管の健康状態を知ることができます。 いつもと違う、おかしいなと感じたら、医療機関を受診しましょう。   👉便の状態で健康チェック へ 👈うんちができるまで へ 健康は「快便」から 一覧へ

健康のススメ

食べたものはお腹の中で消化・吸収されて、便となって排泄されます。 口 ~ 食道 ~ 胃 口から入った食べ物は食道を通り、胃に運ばれます。 胃の中に食べ物が運ばれると、胃壁は蠕動(ぜんどう)運動を開始して胃液を分泌し、食物を分解・殺菌します。 粥状になった食物は小腸へと向かいます。 小腸 ~ 大腸 ~ 肛門 小腸に入った食物は消化・吸収されていきます。 このとき肝臓でつくられて胆嚢(たんのう)に蓄えられていた胆汁と、膵臓から膵液が分泌され消化を助けます。 栄養を吸収された食物のかすは大腸へ運ばれます。 大腸を通りなが… もっと読む

健康のススメ

野菜の1日あたりの摂取目標量は「350g」以上です。(厚生労働省 健康日本21より) 小皿1皿分の野菜量を70gとして、 1食1皿以上、1日5皿分を食べることを目指しましょう。 70g おおよその目安   調理や食べ方の工夫例   野菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が含まれ、体の調子を整えています。     参考 ○ 医良人コラム 第11回 健康ってなんだろう? 信州メディビトネット健康七箇条 第一条『しっかり食べる③』