梅雨 - 蒸し暑さを感じるこの時期も熱中症は多く見られます。 急に気温が上がり、体が暑さになれていないために体温調節がうまくできず、また湿度が高いために汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすくなります。 今夏は新型コロナウイルスを想定した新しい生活様式により、これまでとは異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気をつけることが重要です。 夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮… もっと読む
6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。
令和2年度 「咲かそうよ 笑顔の花を 歯みがきで」 歯と口の健康週間は、 ・歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発 ・歯科疾患の予防に関する適切なセルフケア習慣の定着 ・歯科疾患の早期発見・早期治療の徹底 歯の寿命を延ばし、健康の保持増進に寄与することを目的として展開されます。 むし歯の予防は、日々のていねいなブラッシング 磨きにくい前歯の裏側や奥歯の外側も、磨き残しがないようにていねいに磨きましょう。 1.歯に歯ブラシの毛先をきちんとあてて磨く 2.小刻みに動かして磨く 3.軽い力で磨く 4.奥歯や、歯と歯の間… もっと読む
5月31日~6月6日は「禁煙週間」です。
5月31日は「世界禁煙デー」、5月31日~6月6日の一週間は「禁煙週間」です。 ◆禁煙週間のテーマ◆ 「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」 喫煙は生活習慣病の重要な危険因子であり、喫煙者だけでなく、周りの非喫煙者の健康にも影響を及ぼします。 長野県では、県民の参加と協力によるたばこによる害のない信州を目指して、「たばこ対策推進事業」を進められています。 受動喫煙とは 喫煙者が吸っている煙だけではなく、火のついたたばこから立ちのぼる煙や、喫煙者が吐き出す煙には、ニコチンやタ… もっと読む
5月25日~31日は「脳卒中週間」です。
日本脳卒中協会は、脳卒中に関する知識を広め、理解を高めることを目的に、毎年5月25日から31日を「脳卒中週間」と定め、脳卒中に関する啓発活動を行っています。 2020年度標語 「脳卒中 知って学んで 予防する」 脳卒中は冬に多いというイメージがありますが、脳卒中の中で多い脳の血管が詰まって起こる「脳梗塞」の発症は、年間では春に少なく、6~8月から増加がみられます。 脳卒中とは 脳の血管が詰まる(脳梗塞)か、破れる(脳出血)ことによって、脳に血液が届かなくなったり、脳が圧迫されることによって、脳の神経細胞が障害される… もっと読む
毎月17日は「減塩の日」、5月17日は「高血圧の日」です。
日本高血圧学会と日本高血圧協会は、高血圧の予防や啓発を目的に毎月17日を「減塩の日」、5月17日を「高血圧の日」と制定しています。 血圧とは、血管の中を血液が流れる際に、血管の壁にかかる圧力のことです。 血圧は常に変動しており、通常は朝の目覚めとともに上昇し、日中は高く、夜間・睡眠中は低くなります。また、冬は夏より高くなります。 高血圧 血圧が正常より高い場合を高血圧といいます。 *家庭血圧 最高血圧 135mmHg以上 最低血圧 85mmHg以上 高血圧になると血管に常に負担がかかるため、血管の内壁が… もっと読む
5月12日は「看護の日」です。
5月12日は「看護の日」、 5月12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。2020年は5月10日~16日です。 メーンテーマ =看護の心をみんなの心に= 高齢社会を支えていくためには、看護の心、助け合いの心を、一人ひとりが分かち合うことが必要です。 こうした「看護の心」「ケアの心」「助け合いの心」が育むきっかけとなるよう、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に看護の日が制定されました。 2020年はナイチンゲール生誕200年、「看護の日、看護週間」制定… もっと読む
5月5日~11日は「児童福祉週間」です。
厚生労働省では、子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について、国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日のこどもの日から1週間(5月5日~11日)を「児童福祉週間」と定めています。 令和2年度「児童福祉週間」標語 『 やさしさに つつまれそだつ やさしいこころ 』 出典:厚生労働省ホームページ 厚生労働省 児童福祉週間について
気温が上昇-水分補給を忘れずに!
高気圧に覆われて気温が上昇、夏を感じる陽気が続いています。 暑さに体が慣れていない時季ですので、家の中でも熱中症にならないよう、こまめな水分補給をこころがけましょう。 熱中症が発生しやすい条件 ・気温が高い、湿度が高い、風がない、日差しが強い、急に暑くなった日 ・体調がすぐれない、熱さに慣れていない また、屋外でのスポーツや作業時、気温が高い室内での作業や飲酒時、熱帯夜やその翌日に起こりやすくなります。 予防のために ・のどが渇く前にこまめに水分を補給しましょう。塩分も忘れずに。 ・スポーツや作業の前には水分を補給… もっと読む
季節の変り目、体調管理を心がけましょう。
寒い日が続いたあと、暖かな日が続き、また寒くなる- 寒暖の差が大きく、花冷えや春の雨など、また暖かい日が続くと乾燥したりと、天候の変化が大きいこの時季は体調を崩しやすくなります。 体調がすぐれないときは無理をせず体を休める、意識的にリラックスする時間を設けるなど、体調管理を心がけましょう。 また春の陽射しを感じると軽装になりがちですが、天気予報や外の気温を確認して服装を選びましょう。 基本的な生活リズムを整えましょう ・食事は規則正しく、バランス良くとりましょう ・適度に体… もっと読む
4月2日~8日は「発達障害啓発週間」です。
毎年4月2日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」、 4月2日~8日は「発達障害啓発週間」です。 自閉症をはじめとする発達障害について、理解を深めるための啓発活動が行われています。 ○世界自閉症啓発デー 日本実行委員会 公式サイト http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/ 発達障害 発達障害は、脳機能の発達が関係する生まれつきの障害で、発達障害がある人は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。 主な発達障害 広汎性発達障害 ・自閉症(自閉症スペクトラ… もっと読む