睡眠健康への意識を高めることを目的に、睡眠健康推進機構と日本睡眠学会により年に2回「睡眠の日」を制定しています。
□★春の睡眠の日 3月18日
□★秋の睡眠の日 9月 3日
あわせて睡眠の日の前後1週間を「睡眠健康週間」としています。
□• 春の睡眠健康週間 3月11日~3月25日
□• 秋の睡眠健康週間 8月27日~9月10日
睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあります。
睡眠時間の不足や、ぐっすり眠れないなど睡眠の質が悪化すると、からだやこころが休息・回復できず、生活習慣病のリスクが高まるなど健康への影響や、集中力が低下するなどして生活への支障が生じてきます。
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眠りへの準備
就寝前はからだもこころもリラックスした状態が、眠りへの準備に大切です。
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就寝前の過ごし方 例
• お風呂に入る
シャワーで済ませてしまいがちですが、湯船でゆっくりぬるめのお湯につかりましょう。
• ストレッチをする
日中の活動で使った筋肉をゆるめほぐしましょう。
• 自分のすきなことをする
写真集を眺める、ゆったりした音楽を聞く、温かいを飲むなど、気持ちが落ち着けることをしましょう。
• 部屋の照明を暗くする
明るい光には目を覚ます作用があるため、明るすぎないようにしましょう。
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◆就寝前、ブルーライトや強い光の刺激を受けるパソコンやスマートホンの使用は控えましょう。
◆季節の変り目、新年度に向けて引っ越しなど環境が変わりやすい時季です。寝付けない、ぐっすり眠れないなど不調が続くときには、早めに医療機関に相談しましょう。
「信州健康かるた」より
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