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17/5/29

5月31日~6月6日は「禁煙週間」です。

世界保健機関(WHO)は、毎年5月31日を世界禁煙デーと定めており、
5月31日の世界禁煙デーから6月6日までの一週間は「禁煙週間」です。

喫煙は、がん、脳卒中心筋梗塞慢性閉塞性肺疾患(COPD)など、さまざまな病気の原因になります。

タバコの煙と受動喫煙

タバコの煙には、ニコチンやタール、一酸化炭素などの有害物質が多く含まれています。
主流煙(しゅりゅうえん):タバコから直接吸い込む煙
呼出煙(こしゅつえん) :主流煙が吐き出された煙
副流煙(ふくりゅうえん):火のついたタバコの先から立ち上る煙

呼出煙と副流煙を、喫煙者の周りにいる人が吸い込むことにより受動喫煙が起こり、タバコを吸わない人の健康にも悪影響を及ぼします。

この機会に喫煙と健康について考えてみましょう。

平成29年度 禁煙週間における取組の概要
厚生労働省 たばこと健康に関する情報ページ