睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあります。
睡眠時間の不足や、ぐっすり眠れないなど睡眠の質が悪化すると、からだやこころが休息・回復できず、生活習慣病のリスクが高まるなど健康への影響や、集中力が低下するなどして生活への支障が生じてきます。
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快適な睡眠を得るために
就寝前はからだもこころもリラックスした状態が、眠りへの準備に大切です。
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就寝前の過ごし方 例
• お風呂に入る
シャワーで済ませてしまいがちですが、湯船でゆっくりぬるめのお湯につかりましょう。
• ストレッチをする
日中の活動で使った筋肉をゆるめほぐしましょう。
• 自分のすきなことをする
写真集を眺める、ゆったりした音楽を聞く、温かいを飲むなど、気持ちが落ち着けることをしましょう。
• 部屋の照明を暗くする
明るい光には目を覚ます作用があるため、明るすぎないようにしましょう。
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注意!
• 寝る直前に食事をすると、寝ている間も消化活動をしなければならないため睡眠の質が下がってしまいます。
お酒も睡眠の質が下がってしまいますので控えましょう。
• コーヒーなどカフェインの摂取は、入眠を妨げる可能性があるため控えましょう。
• パソコンやスマートフォンが発する光は、睡眠を妨げる原因となるため控えましょう。
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□自分にあった過ごし方、リラックス方法を工夫してみましょう。








